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MtG訳記た。

モダンを中心とした(というよりはモダンの)海外記事翻訳保管庫

翻訳候補記事&リク募集用

ここに挙げた記事はあくまで候補であり、確実に翻訳するわけではない、という点についてご留意ください。

また、もしここに紹介している以外の記事でも、この記事を読んでみたいというものがあれば教えていただけると幸いです。

とくに特定の記事の場合にはURLもしくはタイトルを明記していただけると訳出の時間が短縮されるのでご協力をお願いします。 

 

2016/08/23追記

現段階での最新5コメントを除き、それ以外をこの続きにコピーペーストしたうえで一旦見えないようにしました。ご了承願います。

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アブザンを使ったモダンの歩き方(Abzan Traverse in Modern by Willy Edel)

Abzan Traverse in Modern – Dex Army

より。

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 まずはじめに、前回の禁止改定によってBGミッドレンジの立ち位置はかつてのそれより若干悪化することとなった。というのもBGにとっての餌である感染やSCZがその数を大きく減らし、一方でトロンやスケープシフトのような対処しにくい土地コンボデッキが隆盛してきたためだ。しかしながらそれに対しメタゲームは一瞬で適応し、死の影がそれらのデッキへの解答として大きくその市民権を得る事となった。ギタクシア派の調査は確かに失われたものの、ウルヴェンワルド横断やハンデスによってその地位を確かなものにしたのである。

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死の影ジャンドの完璧なサイドガイド(The Ultimate Death's Shadow Matchup Guide)

The Ultimate Deaths Shadow Matchup Guide | MTGMintCard

より。

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 前回、僕の使っている最新のデッキリストと20のマッチアップについて紹介した。今回はそれぞれについて詳しく述べていきたいと思う。まずはデッキリストを再度掲示しておこう。

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死の影ジャンドでの500戦を終えて(500 Matches with Death's Shadow by Magnus Lantto)

500 Matches With Deaths Shadow | MTGMintCard

より。

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 僕は元来グラインダーであり、来る試合来る試合で自分の好きなデッキを使って相手を打ち負かすのが大好きなんだ。そして今、特に準備するトーナメントがないこともあって僕は大好きなフォーマット、モダンへと帰ってきたのだ。

 別に驚くこともないだろうが、僕は死の影ジャンドを大いに気に入ったし、だからこそこのデッキをメタるべきだなんてことは一切口にしなかった。もしよほどのこだわりがないのであれば、紙やMOのトーナメントにおいて上位の結果を残しているリストを使うことが望ましいだろう。

 そして今回僕が伝えたいのはこの死の影ジャンドを500マッチ以上も使ってきた中で得た、「どうしてこんなリストになったのか」、「どのように相手を打ち負かすべきか」という知見である。

 とりあえず、まずはリストを見てもらおう。

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えっ!!モダンでジェスカイサヒーリを!?(Modern Jeskai Saheeli—No, That’s Not a Typo)

» Modern Jeskai Saheeli—No, That’s Not a Typo

より。

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 (記事投稿当時)先週末に2ヶ所でモダンGPが開かれた。ヨーロッパの開催ではなかったために僕自身は参加できなかったが、チームメイトがブリスベンへと持ち込んだデッキが何なのかが気になった。そしてその返答として、サヒーリの名をモダンでも聞くこととなったのだ。

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カッコいーアブザンカンパニー(Cuckoo for CoCo Tech By Brian DeMars)

» Cuckoo for CoCo Tech

より。

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 RPTQで僕は最終的にドレッジを使うことにした。が2番手の選択肢としてスリーブに入れていたのはアブザンカンパニー出会った。実際のところ、会うデッキのどれもが安らかなる眠りや貪欲な罠を採用していたところから本当はカンパニーを使うべきだったのかもしれない。

 実際のところ、アブザンカンパニーを使うのを諦めた理由は感染やドレッジに対する相性が悪いという点が大きい。とは言えたとえコレが本当だったとしても僕はアブザンカンパニーを作り直し、マッチアップの相性を改善できるように思う。

 この頃いろんなソーシャルメディアで読者から新しいリストはよという声も聞こえていたし、ちょうど新たなリストを提示するタイミングとなってくれた。

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ドレッジにおけるカード選択について(Card Choices for Dredge By Brian Braun-Duin)

» Card Choices for Dredge

より。

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 ドレッジについてはすでにある程度の記事を書いてはきているものの、このデッキは未だ新参者であるために組む上でどのようなカードが必要なのかという疑問によくぶちあたることとなる。ドレッジというアーキタイプ自体はそれほど新しいものではないものの、縫合体や新生児、安堵の再会によってこのデッキは大きく変わってしまったのだ。今後このデッキの最適解が求められていくこととなるだろう。

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